2014年11月15日土曜日

SONY MDR-EX650 & EX31BN

  最近のヘッドフォン事情は、Bluetooth受信用にSONYのMDR-EX31BNを使って、ヘッドフォン自体は、やはりSONYのMDR-EX650 をさして使っている。なんだか最近、カメラもそうだが、SONY製品をよくかっている。社債もってるからすこし応援してあげないとw

 Bluetooth ヘッドセットのMDR-EX31BNは、高音質なBluetooth通信規格のapt-xに対応しており、タブレットもこの規格に対応しているので、なかなかいい音で聞けている。apt-x、オンとオフでは全然音質が違うので、Bluetooth経由で音楽聞くならこの規格に対応してるかどうかは、結構重要だと思う。

 一応、ヘッドセットなので、音楽を聞いていても割り込みで通話もできる。ファブレットはでかいので、ヘッドセットは必須。でも通話専用の片耳のものも近々購入する予定。やはり電話機能を考えると待受がなるべく長くできないと、充電が面倒だ。せめて充電は月に二回くらいで済むものにしたい。そうなると大体機種も限られてくる。

 このヘッドセット付属のイヤホンはノイズキャンセルに対応しているものの、音質はいまいちなので(なんかもこもこにこもった感じ・・)、以前から使用しているMDR-EX650を使っています。真鍮製のボディーで、非常に締まった低音と、ノビの良い中高音が特徴で、お気に入りのイヤホンである。エイジングも進んでいい音になってきている。

 最近のヘビー・ローテーションはマイルス・デイビスと大貫妙子だw  中高音のノビがいいので、マイルスさんのトランペットも、大貫さんのボーカルも気持ちよく聞けている。まったくミュージシャンという方々は、頼んでもいないのに私の毎日を楽しくしてくれるいい人達だw 感謝の気持ちで一杯である。

  あ、そうそう、タブレットもヘッドセットもNFC規格に対応しているので、接続も楽ちんである。しかしこの、シャープのファブレット、SH-06Fは良く出来ていて死角がない機種だと思う。通信しなくても、安くなったらタブレットとして買ってみてもいいんじゃないかと思う。やはり7インチはサイズ的にはベストな気がする。

 そういや、絶賛使用中のソニーのカメラ、RX100M3もNFC規格対応で、タッチするだけで写真をスマホに転送出来たりする。まあ、タブレットで写真を見ることもあまりないので、その機能は使ったことないけど。この規格はGPSや活動量計とか、アスリートがこまめに練習データを毎日管理したりするには便利かもね。

 でもこのヘッドセット、音もいいし、ノイズキャンセル機能もあるすぐれもので、価格コムでも不動の一位である。でも、ちょっとでかいんだよねー。この大きさなら、せめて2Gくらいでも音楽いれられるメモリー内蔵だと、ワークアウトにはいいんだけどなあ。まあ、それなら、スティックタイプのウオークマン買えってことなのか? でも、マイクロSDカードスロットくらい付けられるサイズだよねー。なんというか、ソニーという会社は、昔はしらないが、やたらと商品のバリエーションをつくる会社だ。アップルなんかあれっぽっちの品揃えで世界制覇してるのに、なんだか無駄な努力をしてる気がするんだが。。

2014年11月6日木曜日

RX100m3 新宿御苑 ボケ味2


 本日は、自転車で新宿ヨドバシカメラへ、AQUOS PAD SH-06Fの液晶保護シートを買いに行った。ついでに、新宿御苑に寄ってきた。さすがに歴史のある公園なんで、大木がごろごろしている。ゆっくりしたかったけど、あいにく雨が降ってきたのでそうそうに引き上げてきた。傘持っていけばよかった。また晴れた日に遊びに行こう。

 RX100m3 は、やはりツアイスのレンズらしいボケ方をしている。これはこれできらいじゃないのだけれど、いわゆる二線ボケってやつだ。この感じだと、積極的にボケを演出するっていうよりは、明るいレンズとして、手持ち夜景とか、そっち系での活用がいいカメラなのかもしれない。とるけるようなボケ味は、やはり大型センサーにまかせたほうがいいようだ。

 しかし、m3で改善されたとはいえ、いまいち寄れないレンズだな、やはり花を撮るには、フィルターアダプターとクローズアップレンズは必要だ。ソニーさん、m2までは純正のフィルターアダプターだしてたのに、なんでm3にはだしてくれないのか。NDフィルター内蔵にしたから、よしとしたのか?でも、クローズアップとPLはやはり必要でしょう。とりあえずサードパーティー製を調べてみるか。


 都内の公園は自転車で行き尽くした感があるけれど、たいていは都立の公園で、東京都の管轄なのだが、新宿御苑やいくつかの公園は国が管理していて、昨日も園内を環境庁の軽トラが走っていた。といっても、実際の作業は下請けまかせなんだろうけどね。平日の昼間にいくと、謎のカップルかおばちゃんグループ、外人しかいないw


 ツワブキがいたるところで綺麗に咲いていた。貴重な冬の花だ。

2014年11月5日水曜日

Avantree BTTC-200X でスマホをアンプに接続

 最近買ったAvantree社のBTTC-200Xという、ブルーツースの送受信装置。送受信はスイッチで切り替えられる。今まで、音楽はCDをオンキョーのCDプレーヤー付きのアンプを通してB&Oのスピーカーで聞くか、スマホからブルーツースでソニーのブルーツーススピーカーに飛ばすかしてきいていたんだけれど、ソニーのは音がいまいちでした。アンプの所まで行って、CDをとっかえひっかえするのも面倒なので、B&Oスピーカーでスマホから音楽を流せるようにならないものかと、前から考えていたのだけれど、いいものが見つかった。こいつをアンプのラインインにつないでスマホからブルーツースで音楽を飛ばすことで一気に解決。こいつには3.5ミリステレオジャックしかないのだけれど、ちゃんとピンプラグへの変換コードも同封してある。いくつか賞ももらっている有名な商品のようだ。

 こいつの肝は、いくつかあるのだけれど、

1、受信だけでなく、送信もできる。といっても送信はあまり使い道なさそうだけれど。

2、USBで充電しながらも送受信できるので、据え置きでバッテリーを気にせずに使える。

3、高音質なAPT-Xによるブルーツース通信に対応している。使用中のシャープのスマホ、SH-06Fもこの規格に対応しているので、音がいい。

4、非常に小型なので、持ちだして、スマホやiPod、Walkmanなんかとつないで、お気に入りのイヤホンで音楽を聞ける。


 ざっとこんなところだろうか。これで、4250円は安いと思う。大きさも4センチ角程度。非常に軽量である。裏はフェルト状のすべり止めっぽくなっているが、そのうち裏に服にとめられようにクリップを取り付けようと思っている。

 ちなみに、BTTC-200、200X、200LLと三種類あって、200Xと200LLが高音質なAPT-X対応バージョンで、LLは遅延がさらに小さいバージョンで、ホームシアターなんかには映像と音のずれがないLLがよいようだ。

*後日談

 結局、イヤホン用にはソニーのブルーツース・ヘッドセットを買ってしまった。こいつはこいつで優秀なので、据え置きでがんばってもらうことにした。

2014年10月31日金曜日

RX100m3 広角側 解像感は?

  こんにちは! RX100m324ミリ広角側はこんな感じです。本格的に風景を撮りに行くときは、一眼もっていくので、街中とかだと24ミリで十分な感じですかね。しかしこのレンズの発色は素晴らしいなあ。一眼は発色がいいと言われるフジのを使っているんだけど、全く遜色ないなあ。

  超広角とボケ味が必要なとき以外はこのカメラで十分な感じ。時間をかけてよりいっそうブラッシュアップして欲しいコンパクトカメラです。要望としては

1.24-100mmのツアイスレンズ

2.より一層の、高感度耐性&ダイナミックレンジの向上

3.EVFの解像度の向上

4.ダブルコントロールリング

5.起動速度の向上

6.さらなるマクロ撮影の強化

 くらいかな?m3になってだいぶ完成度上がってきてますよね。

 

2014年10月27日月曜日

RX100m3 ボケ味は?

1インチセンサーなんで、花なんか撮ると、こんな感じのボケ具合ですね。さすがに、とろけるようなボケとはいきませんが。構図によって工夫すればそこそこいける感じだとおもいます。フィルター・アダプターと、クローズアップ・フィルターの導入も考え中。m3でよくなったとはいえ、やはりマクロは若干苦手なカメラですかね。

 でも、オートホワイトバランスは優秀で、色味はかなり正確にでますね。JPEG撮ってだしで、ほぼ、見た目通りの色で出てきますので、楽ちんです。次は、もうちょっと意図的にぼかした写真を撮ってみようかな。

2014年10月22日水曜日

RX100m3 手持ち夜景&手ぶれ補正


 すっかり普段持ちのカメラとなっているソニーのRX100m3なんですが、通常は絞り優先モードに設定していますが、シーンモードもなかなか便利で自転車で草花を撮り歩く時はマクロモード、夜は手持ち夜景モードに設定していることが多いです。写真は手持ち夜景モードで自転車にまたがったままパシャリ。手ぶれ補正もなかなか優秀なカメラです。

 とりあえずの運用は、純正のグリップと液晶保護フィルム、付属のハンドストラップ、サードパーティー製のバッテリーと充電器で使用中。バッテリーと充電器はアマゾンで買った互換品なんだけど、普通に使えてるし、笑ってしまうほど安かった。互換バッテリー2個と充電器で1500円程。純正はあまりにもぼったくり価格すぎる。

 RX100m3は、とにかく軽く小さく、普段持ち運ぶときにまった苦にならない。しかも沈胴式で薄く
取り出すのに引っかかりがないのもいい。それとレンズシャッターつきなので、キャップをはずす手間もない。レンズのリングも使いやすく、各種設定変更が非常に楽なカメラです。

 このサイズでEVFつきだし、チルト液晶もあるので、撮ること自体が快適で融通がきくところもいいです。と、ほとんどべた褒め状態w


2014年10月21日火曜日

RX100m3 のツアイスレンズはなかなかの色再現性

RX100m3はなかなかいい色をだしてくれています。毎日持ち歩くのも苦にならないし。買ってよかったカメラだなあ。α7Sとかも微妙に気になるけど、交換レンズ式はなんだかんだいってかさばるしな。そのうち望遠用にHX60V買うとしてしばらくこれでいこうかな。

 しかし、誰も見てないなこのブログw もうちょっとがんばらねば~

SH-06Fはいい!けど、iPad miniはどうなんだろう・・・

 なんだかんだいって、iPad mini Retinaは手放してしまいました。というのも、電話として買ったつもりのAQUOS PAD 7インチがあまりに使いやすかったからです。前から、iPad mini の7.9インチというのは、見やすいんだけど、ちと、持ち運びにはでかいな~っという感じだったのですが。それにやはり32GBで、メモリーカードも使えないというのはだんだん運用上きつくなってきていました。でも、アプリにはだいぶ投資していますので、iPod touchの新型でもでたらそれらの運用のためにゲットしてみようかと思っています。でももう、iOSも優位性はあまりないですね~ 昔のアンドロイドはひどかったですが、もう、どちらも甲乙つけがたい感じですし、やはりメモリーカードを使える端末のほうが何かと便利です。アップルさんも、横綱メーカーなのですから、少しはそこらへん融通きかせてくれてもいいんじゃないかなあ。たとえば、海外旅行にいくとして、写真の保存用、動画観賞用とか、カードを分けて運用できれば、正直、ノートパソコンもいらなくなるんだけどね。まあ、それだと商売上困るんだろうけどw


 


 AQUOS PAD SH-06Fは最近のモニターやテレビのように液晶の枠もほとんどなく、重さも233グラム。そういや昔のクラムシェル型のザウルスもこれくらいの重さだった。非常に高速に動きますし、液晶の反応もよく、使いやすいタブレットです。でもさすがにこれで通話わないわ~という感じなので、いいBluetooth子機を探しています。


 でも、なかなかいいのがないんですよね。サードパーティー製というか、パソコン関係のアクセサリーメーカーなんかがだしているいるやつは、あまりにチャチなので、持ち歩く気にならないので、ウイルコムあたりの端末で代用するのがいいのかもしれません。


 テレビはほとんど見ないのですが、SH-06FはソニーのNasneと連携して、卓上テレビとしても活躍してくれてます。MLplayerというソフトで見ているのですが、CPUパワーもあるしクワッドコアなので、旧 iPad mini Retinaで見るよりサクサクでいいです。


  アップルは、7インチというサイズをまたいだ端末を展開しているのだけれど、どうかなあ?一番使いやすいサイズだと思うんだけどな。たしかに電話としてはでかいし、タブレットとしては最小なんだけど。一台ですまそうとなると、このサイズしかないんだよね。

2014年10月4日土曜日

結局・・SONY RX100M3に・・

 いろいろ悩んだ普段持ちカメラの選択なのですが、結局、ありえないはずのw ソニーのRX100m3に決定。今日届くはずなので、ちょっとワクワク。追って、簡単なレビューなどしようかと思っています。最後までSONY RX100m3/CANON G1Xm2/NIKON NIKON1 V3と迷っていました。それぞれの特長として、ソニーは、そのEVFを含めた携帯性とツアイスレンズ、キャノンはダブルコントロールリングが使いやすそうなのと、そのセンサーサイズ。ニコンは交換レンズの拡張性と、いい超望遠レンズがあるということ。


 なんですが、キャノンはコンデジにしてはカメラがでかくて重く、さらに外付けEVFなのでかさばりまくり。ネットで調べてもあまりいい作例に出会わなかったこと。それとなにより、全体のデザインが不細工で愛着もてなさそうなことでボツに。ニコワンもやはりEVFは外付けでかさばるし、レンズもしかりなので、結局持ちださなくなるのは目に見えてるので、却下。


 ソニーのRX100m3はシリーズ三代目で、290グラムの軽量ボディーにEVFも内蔵と、なんとも携帯性に優れていて、機能もてんこ盛り。そして、過去からの作例を見ても、なんちゃってにしろ、腐ってもツアイスのレンズだなっていう写りがやはり魅力的。独特のざわざわしたボケはあれですけど、ああ、この色好きなんだよなーっという作例が多かったので、こいつに決定。それにこれだと、自転車のトップチューブに取り付ける小型のバッグに収まってしまうので、自転車であちこち撮り歩くには、もってこいのサイズ。
 
 今、さらに検討中なのは、HX60Vというやはりソニーのx30倍ズームができる小型機。値段も2万円台と手頃で、手持ちで720mm相当の望遠が使えるとあって、スーパーサブに買ってみるかもしれません。
 あくまで風景撮影のメインはフジのX-T1ですが、普段はこのちっちゃな二台でほぼ死角なしな運用ができそうな気がしています。


 そういや、若かりし頃、最初に勤めた会社で、なぜだかカールツァイスの日本支社に営業に行った覚えがある。虎ノ門だか、あそこら辺にあったはず。こんな若造を応対してくれた方は60代くらいの日本人の方で、もちろん個室で悠々仕事している感じだった。「君はまだツアイスレンズのことなんかは、わからないと思うけど・・・」といいながら長々と自慢してくれたっけw まあ、たしかに、それがなんなのかわかるまでには二十年くらいかかってるしw


 確かに、素晴らしいレンズである。ボケが汚いのはいただけないがw

2014年9月25日木曜日

カメラ病?

 うーん、またカメラ病である。定期的にやってくる病気だw すでにメインはニコンの一眼レフから、フジのミラーレス、X-T1に移ってしまっていて、本体は細々とした問題点もあるのだが、そのレンズ群の素晴らしさを楽しませてせていただいている。さすがにフィルムの色にこだわり、放送用のカメラレンズを第一線で作り続けてきた会社である。

 で、それはそれでいいのだが、微妙になってきたのが、ニコン1君である。現在、広角や単焦点レンズは手放してダブルレンズキットで運用しているV1なのだが・・・レンズ交換が面倒くさい、レンズがでっぱってバッグに入れづらい・・・そしてなにより、センサーサイズから、高感度ノイズがちょっとな・・・と、普段持ちのためのサブなのに、あまり持ち出さなくなっていた・・・いまは品薄で手に入らない 1NIKKOR 70-300mmでも買えば鳥でも撮りにいくかなと思っていたのだが・・・

 まあ、ニコワンのことはさておいて、普段持ちのカメラがどうしても欲しくなってきてしまった。病気である・・・適切な処置をしないと、命にかかわる病気であるw そこで候補に上がったのが・・・

1.SONY  RX100M3

2.CANON G1X Mark2


 の二台である。現在のコンパクトタイプのデジカメの両雄である。ソニーのはEVF内臓で290グラムと非常にコンパクトで評判もいいのだが、センサーは1インチなので、画質はそこそこと踏んでいる。一方、キャノンのはEVFは別売りだが、チルト液晶で、センサーは1.5インチ。吐き出す絵はAPS-C一眼と比べても遜色ないレベルらしいのだが、重量は550Gである・・・ソニーはカメラメーカーとしていまいち信用できないのでw おそらくキャノンを選ぶとおもうのだが・・・フジのミラーレスに優秀な単焦点をつけると、650G程度・・ 山に何十キロものザックを背負っていくのに、100Gになぜこだわるのか・・・意味不明であるw・・ とこの時点ですでに動機が曖昧になってきている。

 週末にさっそく新宿のヨドバシに実機を確認にいってみようと思っているw

2014年9月23日火曜日

SH-06Fのカメラで彼岸花




いつのまにか毎日自転車で走っているサイクリングロードにも彼岸花が・・秋ですねえ~ 誰が植えてるんだか、毎年増えていく~~  白いのも一杯。あ、ちなみに杉並区の善福寺川沿いですよ。

 モバイル機器は現在のところiPad mini Retinaとシャープのタブレット AQUOS  SH-06Fを使用中なのですが、このシャープの7インチタブレットは通話もできるとあって、IIJの通話のできるSIM(IIJmio)で運用中。データ2GBまではLTEなんでモバイル利用も快適だし、通話は待ち受けメインなので問題なし。このAQUOS SH-06FはCPUも最新の2.3GHZのクワッドコアで、さくさくで快適。大きさも手頃なので、iPad miniは寝室でお留守番してることが多くなってしまいました。

 シャープの端末はザウルスのC-3000ってやつ以来かな、懐かしい。今思えば、感圧式の液晶から、iPhoneのぬるぬる動く静電式の液晶になってから、モバイルガジェットの使い勝手が一気に一般の人にも受け入れられるようになった気がする。やはりマンxマシーンインターフェイスにとことんこだわったジョブズあっての現状なのでしょう。

  今までシャープのスマートホン関係はバグが多いとか、評判よくなかったみたいだけど、液晶がIGZOパネルになって電池の保ちが飛躍的に向上、その他もだいぶ改善されて、なかなか使い物になる端末に仕上がっています。もともとザウルスからの歴史があるメーカーだもんな~。まあ、これで電話してる姿はちょっと間抜けですけどねw いい端末なので、2年くらいは使いそうな感じです。

 ただ、ニッチな商品なので、ケースがいいのないんだよね。その点はやはり、iPhone とかXperiaとか羨ましい。

2014年9月10日水曜日

Fujifilm X-T1 グラファイトシルバー&ファームアップ

 結構な内容のファームアップがきました。でも、1/32000の電子シャッターはうらやまです。1/8000くらいなんとかならないものかなあ。

 レンズも充実してきてるし、フジのシステムはどんどんよくなってる!
と、思ったらファームアップで1/32000いけるそうで、素晴らしい。一番の問題点が解決。

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0910.html

 そうそう、端子からの光漏れの件もあるし、一度フジにカメラを修理に出さないといけない。ついでに問題の十字キーもとっかえてくれないかなw 上のファームアップで一番嬉しいのは、シャッター速度の向上なんだけど、一番便利になるのはやはり、マクロモードにボタンひとつでいけることかな。

 レンズもぞくぞく発表されて充実してきているので、もう二大カメラメーカーにこだわる必要もないのだが、風景を撮るとなると、やはりゆくゆくは2400万画素くらいまではセンサーを育てて行ってほしいのだが・・・まあ、3年後くらいかな?

2014年9月9日火曜日

こちらに引っ越します

 タブレット:Apple iPad mini Retina/ 携帯: AQUOS PAD SH-06F / カメラ:Fujifilm X-T1/ NiKon V1な感じでやっていきます。


 ブログを「はてなダイヤリー」から、こちら「Blogger」に移転することにしました。全天空写真の表示とか、スマホとの連携とか考えるとやはりGoogleさんが全部入りで便利かと。アンドロイドもKitkatになって、なかなかの仕上がりになりましたしね。最新の2.3Gのクワッドコアだとさすがにさくさくです。まあ、逆に不便な面も多々あるのですが。
 しばらくは、シャープの7インチのAQUOS PADにIIJのデーターフリーの通話SIMでの運用としています。めったにないのですが、出先で通信速度がほしい時はWifiかWiMAXの無線ルーター使用という感じです。実は登山でも最近Docomoの電波がだいぶつかめるようになり黒部源流でさくさくネットなんっていうこともいつか実現しちゃうのかなあ。それはそれで便利なんだけど、なんか嫌だなw


 このところ、通話用スマホにiPad mini+無線ルーターという感じの運営でやっていました。iOSは安定しているし、それはそれでメリットがあるのですが(利用できるソフトの数やその品質とか)。iPad miniは家に置いておいて、普段持ち歩くのはアンドロイドの通信端末でもよいのかなーという感じになりました。やっぱりminiでも、さっと取り出すにはでかいんですよね、iPad。かといって、5インチスマホでは目が・・・なお年ごろなので、結局ここに落ち着いたというわけです。


 そういえば、モバイル系のブロガーの方々にも一時期大変お世話になりまして、遅ればせながらここで一言お礼を言っておかないと。その節はいろいろお世話になり、ありがとうございました。


 PDAとかいじっていた当時とは、状況は劇的に一変してしまいましたが、本人の興味は変わっていないないので、また見かけたら、よろしくお願いいたします。


 はる@