2014年9月25日木曜日

カメラ病?

 うーん、またカメラ病である。定期的にやってくる病気だw すでにメインはニコンの一眼レフから、フジのミラーレス、X-T1に移ってしまっていて、本体は細々とした問題点もあるのだが、そのレンズ群の素晴らしさを楽しませてせていただいている。さすがにフィルムの色にこだわり、放送用のカメラレンズを第一線で作り続けてきた会社である。

 で、それはそれでいいのだが、微妙になってきたのが、ニコン1君である。現在、広角や単焦点レンズは手放してダブルレンズキットで運用しているV1なのだが・・・レンズ交換が面倒くさい、レンズがでっぱってバッグに入れづらい・・・そしてなにより、センサーサイズから、高感度ノイズがちょっとな・・・と、普段持ちのためのサブなのに、あまり持ち出さなくなっていた・・・いまは品薄で手に入らない 1NIKKOR 70-300mmでも買えば鳥でも撮りにいくかなと思っていたのだが・・・

 まあ、ニコワンのことはさておいて、普段持ちのカメラがどうしても欲しくなってきてしまった。病気である・・・適切な処置をしないと、命にかかわる病気であるw そこで候補に上がったのが・・・

1.SONY  RX100M3

2.CANON G1X Mark2


 の二台である。現在のコンパクトタイプのデジカメの両雄である。ソニーのはEVF内臓で290グラムと非常にコンパクトで評判もいいのだが、センサーは1インチなので、画質はそこそこと踏んでいる。一方、キャノンのはEVFは別売りだが、チルト液晶で、センサーは1.5インチ。吐き出す絵はAPS-C一眼と比べても遜色ないレベルらしいのだが、重量は550Gである・・・ソニーはカメラメーカーとしていまいち信用できないのでw おそらくキャノンを選ぶとおもうのだが・・・フジのミラーレスに優秀な単焦点をつけると、650G程度・・ 山に何十キロものザックを背負っていくのに、100Gになぜこだわるのか・・・意味不明であるw・・ とこの時点ですでに動機が曖昧になってきている。

 週末にさっそく新宿のヨドバシに実機を確認にいってみようと思っているw

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