2014年10月31日金曜日

RX100m3 広角側 解像感は?

  こんにちは! RX100m324ミリ広角側はこんな感じです。本格的に風景を撮りに行くときは、一眼もっていくので、街中とかだと24ミリで十分な感じですかね。しかしこのレンズの発色は素晴らしいなあ。一眼は発色がいいと言われるフジのを使っているんだけど、全く遜色ないなあ。

  超広角とボケ味が必要なとき以外はこのカメラで十分な感じ。時間をかけてよりいっそうブラッシュアップして欲しいコンパクトカメラです。要望としては

1.24-100mmのツアイスレンズ

2.より一層の、高感度耐性&ダイナミックレンジの向上

3.EVFの解像度の向上

4.ダブルコントロールリング

5.起動速度の向上

6.さらなるマクロ撮影の強化

 くらいかな?m3になってだいぶ完成度上がってきてますよね。

 

2014年10月27日月曜日

RX100m3 ボケ味は?

1インチセンサーなんで、花なんか撮ると、こんな感じのボケ具合ですね。さすがに、とろけるようなボケとはいきませんが。構図によって工夫すればそこそこいける感じだとおもいます。フィルター・アダプターと、クローズアップ・フィルターの導入も考え中。m3でよくなったとはいえ、やはりマクロは若干苦手なカメラですかね。

 でも、オートホワイトバランスは優秀で、色味はかなり正確にでますね。JPEG撮ってだしで、ほぼ、見た目通りの色で出てきますので、楽ちんです。次は、もうちょっと意図的にぼかした写真を撮ってみようかな。

2014年10月22日水曜日

RX100m3 手持ち夜景&手ぶれ補正


 すっかり普段持ちのカメラとなっているソニーのRX100m3なんですが、通常は絞り優先モードに設定していますが、シーンモードもなかなか便利で自転車で草花を撮り歩く時はマクロモード、夜は手持ち夜景モードに設定していることが多いです。写真は手持ち夜景モードで自転車にまたがったままパシャリ。手ぶれ補正もなかなか優秀なカメラです。

 とりあえずの運用は、純正のグリップと液晶保護フィルム、付属のハンドストラップ、サードパーティー製のバッテリーと充電器で使用中。バッテリーと充電器はアマゾンで買った互換品なんだけど、普通に使えてるし、笑ってしまうほど安かった。互換バッテリー2個と充電器で1500円程。純正はあまりにもぼったくり価格すぎる。

 RX100m3は、とにかく軽く小さく、普段持ち運ぶときにまった苦にならない。しかも沈胴式で薄く
取り出すのに引っかかりがないのもいい。それとレンズシャッターつきなので、キャップをはずす手間もない。レンズのリングも使いやすく、各種設定変更が非常に楽なカメラです。

 このサイズでEVFつきだし、チルト液晶もあるので、撮ること自体が快適で融通がきくところもいいです。と、ほとんどべた褒め状態w


2014年10月21日火曜日

RX100m3 のツアイスレンズはなかなかの色再現性

RX100m3はなかなかいい色をだしてくれています。毎日持ち歩くのも苦にならないし。買ってよかったカメラだなあ。α7Sとかも微妙に気になるけど、交換レンズ式はなんだかんだいってかさばるしな。そのうち望遠用にHX60V買うとしてしばらくこれでいこうかな。

 しかし、誰も見てないなこのブログw もうちょっとがんばらねば~

SH-06Fはいい!けど、iPad miniはどうなんだろう・・・

 なんだかんだいって、iPad mini Retinaは手放してしまいました。というのも、電話として買ったつもりのAQUOS PAD 7インチがあまりに使いやすかったからです。前から、iPad mini の7.9インチというのは、見やすいんだけど、ちと、持ち運びにはでかいな~っという感じだったのですが。それにやはり32GBで、メモリーカードも使えないというのはだんだん運用上きつくなってきていました。でも、アプリにはだいぶ投資していますので、iPod touchの新型でもでたらそれらの運用のためにゲットしてみようかと思っています。でももう、iOSも優位性はあまりないですね~ 昔のアンドロイドはひどかったですが、もう、どちらも甲乙つけがたい感じですし、やはりメモリーカードを使える端末のほうが何かと便利です。アップルさんも、横綱メーカーなのですから、少しはそこらへん融通きかせてくれてもいいんじゃないかなあ。たとえば、海外旅行にいくとして、写真の保存用、動画観賞用とか、カードを分けて運用できれば、正直、ノートパソコンもいらなくなるんだけどね。まあ、それだと商売上困るんだろうけどw


 


 AQUOS PAD SH-06Fは最近のモニターやテレビのように液晶の枠もほとんどなく、重さも233グラム。そういや昔のクラムシェル型のザウルスもこれくらいの重さだった。非常に高速に動きますし、液晶の反応もよく、使いやすいタブレットです。でもさすがにこれで通話わないわ~という感じなので、いいBluetooth子機を探しています。


 でも、なかなかいいのがないんですよね。サードパーティー製というか、パソコン関係のアクセサリーメーカーなんかがだしているいるやつは、あまりにチャチなので、持ち歩く気にならないので、ウイルコムあたりの端末で代用するのがいいのかもしれません。


 テレビはほとんど見ないのですが、SH-06FはソニーのNasneと連携して、卓上テレビとしても活躍してくれてます。MLplayerというソフトで見ているのですが、CPUパワーもあるしクワッドコアなので、旧 iPad mini Retinaで見るよりサクサクでいいです。


  アップルは、7インチというサイズをまたいだ端末を展開しているのだけれど、どうかなあ?一番使いやすいサイズだと思うんだけどな。たしかに電話としてはでかいし、タブレットとしては最小なんだけど。一台ですまそうとなると、このサイズしかないんだよね。

2014年10月4日土曜日

結局・・SONY RX100M3に・・

 いろいろ悩んだ普段持ちカメラの選択なのですが、結局、ありえないはずのw ソニーのRX100m3に決定。今日届くはずなので、ちょっとワクワク。追って、簡単なレビューなどしようかと思っています。最後までSONY RX100m3/CANON G1Xm2/NIKON NIKON1 V3と迷っていました。それぞれの特長として、ソニーは、そのEVFを含めた携帯性とツアイスレンズ、キャノンはダブルコントロールリングが使いやすそうなのと、そのセンサーサイズ。ニコンは交換レンズの拡張性と、いい超望遠レンズがあるということ。


 なんですが、キャノンはコンデジにしてはカメラがでかくて重く、さらに外付けEVFなのでかさばりまくり。ネットで調べてもあまりいい作例に出会わなかったこと。それとなにより、全体のデザインが不細工で愛着もてなさそうなことでボツに。ニコワンもやはりEVFは外付けでかさばるし、レンズもしかりなので、結局持ちださなくなるのは目に見えてるので、却下。


 ソニーのRX100m3はシリーズ三代目で、290グラムの軽量ボディーにEVFも内蔵と、なんとも携帯性に優れていて、機能もてんこ盛り。そして、過去からの作例を見ても、なんちゃってにしろ、腐ってもツアイスのレンズだなっていう写りがやはり魅力的。独特のざわざわしたボケはあれですけど、ああ、この色好きなんだよなーっという作例が多かったので、こいつに決定。それにこれだと、自転車のトップチューブに取り付ける小型のバッグに収まってしまうので、自転車であちこち撮り歩くには、もってこいのサイズ。
 
 今、さらに検討中なのは、HX60Vというやはりソニーのx30倍ズームができる小型機。値段も2万円台と手頃で、手持ちで720mm相当の望遠が使えるとあって、スーパーサブに買ってみるかもしれません。
 あくまで風景撮影のメインはフジのX-T1ですが、普段はこのちっちゃな二台でほぼ死角なしな運用ができそうな気がしています。


 そういや、若かりし頃、最初に勤めた会社で、なぜだかカールツァイスの日本支社に営業に行った覚えがある。虎ノ門だか、あそこら辺にあったはず。こんな若造を応対してくれた方は60代くらいの日本人の方で、もちろん個室で悠々仕事している感じだった。「君はまだツアイスレンズのことなんかは、わからないと思うけど・・・」といいながら長々と自慢してくれたっけw まあ、たしかに、それがなんなのかわかるまでには二十年くらいかかってるしw


 確かに、素晴らしいレンズである。ボケが汚いのはいただけないがw